研究室ブログ/日々の生活・・・
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「Analytical Sciences」誌に論文が掲載されました

2018年3号の「Analytical Sciences」誌に研究成果が論文掲載されました。

【著者/論文誌名】A. Ayala, Y. Takagai: Analytical Sciences, 34(3), 387-390

【タイトル】Sequential Injection Analysis System Exploiting On-line Solid-phase Extraction for the Determination of Strontium and Nickel by Microwave Plasma Atomic Emission Spectrometry

【DOI】https://doi.org/10.2116/analsci.34.387

【概要】ストロンチウムイオンとニッケルイオンを自動的に連続計測するシステムの開発を行いました。このデバイスによって、試料注入、濃縮、分離などの操作を人の手を介さずに自動的に微量分析することができるようになりました。

A sequential flow-based analysis system with on-line solid-phase extraction (SPE) columns coupled to microwave plasma atomic emission spectrometry (MP-AES) was developed for strontium and nickel determination. Crown ether chromatographic resin and dimethylglyoxime polymethacrylate resin were used for strontium and nickel retention under acidic and basic conditions, respectively; eluted with a nitric acid solution in both cases followed by MP-AES detection. The calculated detection limits were 0.25 μg L−1 for strontium and 3.56 μg L−1 for nickel.

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平成29年度卒業式

3月26日(月)は、卒業式でした。
高貝研究室の卒業生・修了生は6名です。ご卒業おめでとうございます!
このうちの5名は、今後も院生としてまだまだ研究を続けていきますので、これからもよろしくお願いします。

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研究室-卒業旅行

こんにちは

お初にお目にかかります。I橋です。

卒論、卒論発表も無事終わり、卒業式を迎え 束の間の休息期間。

さて今回は、僕を含む29年度学部卒業生4人で卒業旅行に行ってきました。

初日

僕(渡航経験なし)は初っ端からあたふた。

飛行機に乗るところから戸惑いっぱなしです😰

約2時間のフライトを経て韓国へ到着。さすがの3人(渡航経験あり)!

立ち姿が様になってます。

そしてこれが今回の宿泊先、韓国ソウルの明洞。

韓国の原宿と言われているだけあって夜でも活気にあふれていました。

初日の夕食は韓国定番の焼肉。豪快に焼くことがポイントのようです。

    

2日目は、眠らない町といわれている東大門へお出かけ。

デパートの前ではブラウンくんがお出迎え!韓国では日本以上にキャラクター産業が盛んなようです。

夕食は、タッカンマリ→マッコリバーへのはしご。

マッコリは初めて飲みましたが、甘酒のような優しい甘さに微炭酸が効いてて不思議なお味…

カクテルも数種類あり4人で堪能しました。

そして最終日、

無遠慮なスパイシー料理もいいが日本のお澄ましも恋しくなってきたころ。

韓国観光もいよいよ大詰め、日本への帰路につくまえにお土産を買って行きます(研究室には定番の韓国のりを)

搭乗前に最後の1枚

日々お世話になっております皆々様、新M1をこれからもよろしくお願いします。

I橋

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高知コア研究所研修

お久しぶりです。

少年sです。

 

2018年3月18~21日に高知県にある、高知コア研究所に行ってきました。

メンバーは高貝先生と僕とO島さんでした。

私は二年連続二度目の研修でした。

去年はお師匠の実験がメインでしたが、今年は僕の実験がメインでした。

やっと僕の出番が回ってきましたね。

僕の時代が来ました。

 

初日の18日は前泊だったため、高知で観光しました。

高知城に行きました。

高知の歴史を感じることが出来ました。

城に住むのもいいですね。

 

二日目からはしっかりと実験をしました。

ディスカッションを重ね、朝から晩まで実験を行いました。

プロの研究者の方と実験をすることで分かったことも多く、非常にためになりました。

今後の研究がはかどるような研修でした。

これからの研究を頑張りたいと思います。

 

最終日は飛行機の時間まで、桂浜にお出かけしました。

優雅に浜風を感じる予定でした

が、

天気は大荒れでした。

強風を感じることになりました。

荒れ果てる海です。

 

皆さんは天気予報で確認してからお出かけをしましょう。

 

少年s

 

 

 

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次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC3)で研究成果発表を行いました。

2018年3月19日(月)富岡町文化交流センター 学びの森(福島県双葉郡富岡町)において、次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC3)が開催されました。当研究室からは、大学院生及び学部生が参加し、2件の研究成果発表を行いました。

ポスタータイトルは、以下のとおりです。

○伊藤 千尋・宮崎 隆・若木重行・鈴木勝彦・高貝 慶隆,“微少量サンプルの放射性ストロンチウム分析~表面電離型質量分析計による放射能測定~”

○阿部未姫,佛願道男,五十嵐淑郎,高貝慶隆, “バクテリア代謝物を利用するウラン回収剤の開発”

   

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Pittcon2018 in Orland

皆さんこんにちわ。

お久しぶりです。投稿は2年ぶりくらいになるBigO型です。

2018年2月26日~3月3日に,

私とI籐さん,Nさくさん,先生,F川さん(研究員)で

アメリカ,フロリダのPittcon国際学会に行って参りました!

 

フロリダは比較的,温暖でした。

Pittconは分析機器展示会及び研究発表でたくさんの知見を得ることができました。

技術の革新に触れることができ,嬉しく思いました。

会場はものすごく広く,足腰の疲労感が結構ありました。

そんな中,初日はI籐さん,Nさくさん,F川さんの発表がありました。

皆さん,自分の伝えたいことを英語で理解してもらおうと,一生懸命,頑張っておられました。すごい…

私は3日目の最終日に発表がありました。

私も英語が… …努力しました!

Pittconで貰ったバックをどや顔で見せるBigO型。

高貝研の生徒3人(左から,Nさくさん,クロメレオン,I籐さん)。え。

 

ディナーにはスーパーで調達した食料を使ってホテルでホームパーティーしたり,

レストランで大きなステーキを食べました!

おいしい、楽しい、苦しい(お腹)!でした。

 

最後はお気に入りの写真。

はしゃいでる写真を撮ってくれと頼むBigO型。

 

H.O

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PITTCON2018@フロリダにて研究成果発表を行いました。

2018年2月26日-3月1日、Pittcon(The Pittsburgh Conference on Analytical Chemistry and Applied Spectroscopy)において研究成果発表をを行いました。

C. Ito, T. Miyazaki, S. Wakaki, K. suzhiki, Y. Takagai, “Thermal Ionization Mass Spectrometric Quantification of Radioactive Strontium-90 Using Isotope Dilution-Total Evaporation Method”

H. Ogata, M. Furukawa, Y. Takagai, “Simultaneous Quantitative Analysis of Raoactive Strontium and Radioactive Iodine by Cascade Type ICP-MS in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant”

M. Nagasaku, W. Hinze, Y. Takagai, “One-Pot Synthesis of High Concentration of Silver Nanoparticles in Surfactant Medium”

M. Furukawa, H. Ogata, Y. Takagai, “The Development of New Type of Cyclonic Spray Chamber for ICP-MS or ICP-OES Combining Both Advantages of Gas Based Sample Introduction and Coaxial Nebulizer”

  

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イギリス研修

こんにちは。少年sです。

2018年2月2~11日までイギリスへ行きました。

私はイギリスに行くのが初めてです。

メンバーは高貝先生、山口先生、N川さんと僕の4人で行きました。

初めはグラスゴー大学へと行きました。

大学の風景を例えるなら、有名な魔法映画の学校でした。

お城みたいですね。

こんなところに住んでみたいです。

大学には博物館もありました。

迫力のある亀の化石です。

 

大学では施設見学などをしました。

福島大学にない装置や、いままでみたことのない装置も多く、非常に勉強になりました。

 

次に訪問した場所は、セラフィールドです。

セラフィールドは、イギリス国営の原子力施設です。

事故が起きて以降、廃炉へ向けて作業が進められている場所です。

ここでは、施設の見学をしました。

残念ながら写真は撮れませんでしたが、貴重な体験をすることができました。

一番大変だったことは、英語を聞き取ることでした。

リスニングを頑張ろうと思います。

ちなみに、高貝先生は開発した研究の発表をしていました。

お疲れ様でした。

 

そしてこの後、高貝先生は私たちをイギリスに残し帰国しました。

寂しかったです。

 

最後に向かった場所はSUERCです。

SUERCはスコットランド大学連合環境研究センターで、地球の環境を分析している施設です。

ここでも、施設見学を行いました。

一番の見どころはこれです。

皆さんなんだと思いますか。

このミサイルみたいなものは、加速器質量分析計と呼ばれる分析装置です。

この写真は一部分で、大きさはおそらく5倍くらいになりそうです。

この装置で、非常に微量なものを測定することが出来ます。

かなりレアな装置を見ることが出来てよかったです。

 

今回のイギリス研修では、貴重な装置、施設、そして英語を話すという機会があり非常に充実したものとなりました。

また、機会があれば行きたいですね。

Thank you UK.

少年s

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海洋研究開発機構

初めまして,4月からM1になります,R丸です。やっとブログデビューです。

2018年2月5日に海洋研究開発機構 (JAMSTEC)に伺いました。

表面電離型質量分析(TIMS)を用いた質量分析を中心に施設などを見学しました。

まずは座学でTIMSやJAMSTECの研究について知識を深めました。

座学の後は見学です!

今回は運良く,研究船かいめいが出航前のタイミングで船内を見させていただきました。

しんかい6500を降ろす船上のクレーンです。かっこいいですね!

深海の研究は研究者だけでなく,様々な分野の技術者の方々が関わっていることが分かりました。

こんな大きな船に乗ったのは初めての経験でした!

船内には実験室や会議室もあり,地上より快適では…?と感じるお部屋もありました。

 

博物館ではしんかい6500の船内を再現した展示があり,しんかい6500のパイロット気分を味わいました。

Ⅰ 藤さんはベテランパイロットのようでした!さすがです!

1度の潜航は7,8時間にも及ぶそうですが,その間こんな狭い空間に3人もいると考えると驚きでした!

狭い空間でしたが,小さな窓から見える深海を想像してみると魅力的で見てみたいと思いました。

実際に実験されているクリーンルームも見させていただきました。

コンタミを防ぐための対策についてお話をきき,クリーンルームでの繊細な作業をイメージすることができました。

 

今回の見学では通常見ることのできない実験室や研究船の内部まで見させていただき,貴重な経験になりました。

お世話になりました先生方に感謝申し上げます。

I 藤さんは学生時代最後のJAMSTEC訪問ということで,名残惜しそうでした。また機会がありましたらI 藤さんには引率として来ていただこうと思います。

R丸

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「RADIOISOTOPES」誌に総説が掲載されました

2018年1号の「RADIOISOTOPES」誌に総説が掲載されました。

【著者/論文誌名】古川真,高貝慶隆,Radioisotopes, 67(1), 17-30

【タイトル】ICP-MSによる放射性ストロンチウム90の迅速分析法―半減期が数十年のβ線放出核種の高速自動分析―

【DOI】https://doi.org/10.3769/radioisotopes.67.17

【概要】Sr-90は,ウランから生じる代表的な核分裂生成物です。半減期は,約29年の放射性核種で,γ線を放出せず,β線のみを放出する純β線放出核種です。γ線放出核種の計測は,非常に簡単ですが,純β線放出核種の計測はそれと比較すると格段に難しいことが知られています。震災以降,Sr-90のの迅速な計測のために多くの技術開発が進められてきました。この総説では,それらの技術を概説するとともに,特に,高周波誘導結合プラズマ四重極形質量分析計(ICP-QMS)を用いた技術に焦点を当てて,福島第一原子力発電所の分析の現状と展望を述べる。

 

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ICP-MS解体ショー!

こんにちは。リトルOです!

修論・卒論であわただしい年末ですが、2017年12月22日に福島高専の皆さんと

パーキンエルマーさんのICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)の解体イベントに参加しました。

 

午前中は福島高専の皆さんと、福島大学の理工棟・実験棟・環境放射能研究所の探検、

さらにICP-MSの概要や原理等の講演が開かれました。

午後からは、実際にICP-MSを解体して中の部品についての説明、

午前の部で説明されたお話とリンクした解説がありました。

 

ICP-MSの内部は、様々な部品やコードなどが入り組んでおり、

元に戻すことは素人にはできないくらいすごく複雑な構造をしていました。

試料をICP-MSに投入してから、機器の内部で試料が流れてイオンになったり、質量測定したりなど、

いろんな現象が起こって測定結果に現れるということは、改めてすごい技術だなと感じました。

 

また以前から持っていた疑問を聞くこともできましたし、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

福島高専の皆さん、パーキンエルマーの皆さんありがとうございました!

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pHメーター講習

こんにちは。

少年Sです。

2017年12月1日の「機器分析」の授業で、株式会社堀場製作所さんによるpHメーターの講習が行われました。まず、高貝先生によるpHメーターや電気分析の原理に関する簡単な講義が行われました。

そして、これを踏まえて堀場さんによるpHメーターの原理について説明がありました。

実際に、手を動かしてpHメーターを使って測定を行いました!

身近な食品などのpHはどうなっているのか測定をしました。

まず、pHはどのくらいなのか予想をした上で測定をしました。

意外な結果な食品もあり、みなさん楽しく測定をしていました!

 

今回は機器分析の授業の一環だったため、2年生も多く参加してました。

私少年Sは個人的に、

2年生のうちにこういった講習を受けて、測定ができるという体験は非常にうらやましかったです。

 

少年S

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堀場製作所pHメーターセミナー

12月1日(金)株式会社堀場製作所様にご協力いただき、福島大学においてpHメーターセミナーが開催されました。高貝研究室の学生も参加し、測定機、pH等についての説明の後、学生自身で身近な物質のpHを測定する実習が行われ、pHの測定方法、pHメーターの測定結果がどの程度の信頼性を持っているかなど、pHメーターの基礎知識を習得することができました。

 

 

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国際会議APWC2017(@松江)で研究成果発表およびポスター賞受賞

2017年11月12日-17日、島根県松江市にてプラズマ分光に関する国際会議: Asia-Pacific Winter Conference on Plasma Spectrochemistry (APWC)で研究成果発表を行いました。

ポスターセッションにて大学院1年小田島さんが、Analytical Sciences Young Scientist Presentation Award(ポスター賞相当)を受賞しました。。

題名は、下記のとおりです。

・Mizuki Odashima, Makoto Furukawa, Katz Suzuki, Yoshitaka Takagai,

「Online Solid Phase Extraction with Isotope Dilution ICP Mass Spectrometry of Radioactive 90Sr and Its Application to Radioactive Waste in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant」

  

 

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B4中間発表

みなさんこんにちは!

リトルO型です。

 

先日11月15日、化学系研究室の卒業研究中間発表会が行われました。

4年生は先生と意見交換をしながら数回の発表練習を経て、

毎日遅くまで残って発表準備や実験を行っていました。

 

 

 

(高貝研4年生の発表の様子です)

 

約10分という発表時間の中で、どの発表もすばらしかったですし、

他の研究室の発表も非常に勉強になりました。

4年生のみなさんお疲れ様でした!

(リトルO型)

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2017同位体比部会(伊豆)で研究成果発表&ポスター賞受賞

2017年11月8日(水)〜10日(金)、熱川ハイツ(静岡県伊豆町)において開催された「日本質量分析学会2017年度同位体比部会」で研究成果発表を行いました。

大学院生1名、学類生1名がそれぞれ研究成果発表(ポスターセッション)を行いました。

(1)「表面電離型質量分析計を用いる放射性ストロンチウム分析への挑戦」

伊藤千尋、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆

 

(2)「表面電離型質量分析計のSr分析におけるフィラメント表面の状態変化の観察〜Srイオン化のTaアクチベーターの効果」

下出凌也、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆

 

そして、伊藤さんがポスター賞(学生発表優秀賞)を受賞しました。

 

 

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同位体比部会in伊豆

 

みなさんこんにちは!

お久しぶりの少年Sです。

2017年11月8日から10日に伊豆で行われた日本質量分析学会の同位体比部会に参加しました!

メンバーは私少年Sとそのお師匠(M2の先輩)です。

今年は静岡県伊豆にて開催され、海が良く見える山で行われました。

綺麗ですね。

同位体比部会は、日中が口頭の講演で夜にポスター発表といった内容でした。

私たちは、ポスター発表でしたが、

ポスターの紹介をするショートプレゼンテーションもありました。

夜のポスター発表も、白熱した議論が行われていました。

私少年Sは、今回のポスター発表が初めての外部での発表でした。

しかし、お師匠は数々の発表をしてきました。

そんなお師匠の様子を見てみましょう。

さすがですね。

落ち着いて議論をしているように見えます。

次に私少年Sです。

落ち着きがなさそうですね。

初めてということもあり緊張していたのでしょう。

成長しなければならないですね。

 

そして、なんと落ち着いて議論を交わしていたお師匠はポスター賞を受賞しました!

素晴らしいですね。

受賞されている証拠写真です。

多くの有名大学との発表の中で賞を頂くことは大変光栄に思います。

私もお師匠を見習いこれからの研究に励みたいと思います。

おめでとうございますお師匠。

 

帰りは熱海でご飯を食べました。

海鮮丼です。

お師匠はお金がないと言っていたわりにいいものを食べてました。

ポスター賞をとれた自分へのご褒美ですねきっと。

 

少年S

 

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H29度 放射線取扱主任者試験 5名合格

国家資格である「放射線取扱主任者」に高貝研究室のメンバー5名が合格しました。

内訳は、第一種に1名(M1)、第二種に4名(4年生)が合格しました。これにより、本研究室の合格者(現メンバー)は10名(4年生以上は全員合格者)となりました。

「放射線取扱主任者」とは,放射線障害の防止を監督する者のことで,国家資格に位置付けられます。資格は第1~3種があり,第1種と第2種には国家試験があります。第1種および第2種試験は,同年8/23~25に実施され,当研究室からも(第59回,仙台会場で)受験しました。

(公)原子力安全技術センターより,合格者情報の公開,ならびに,試験問題と正答の掲載がありました。

その情報によると,

第1種:受験者3,767名,合格者 819名,合格率 21.7%

第2種:受験者2,485名,合格者 503名,合格率 20.2%

のようでした。2017年10月31日に合格者の発表があり,合格証が手元に届きました。

本年度は2種の合格率が非常に低かったです。

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福島第一原子力発電所の分析ラボ視察

2017年10月25日(水)福島第一原子力発電所の分析ラボを訪問し、見学を行いました。

廃炉作業の現場を視察することにより、様々なことを考える良い契機になりました。

  

 

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ピペットセミナーin福島大学に参加しました

10月18日(水)ザルトリウス・ジャパン株式会社様にご協力いただき、福島大学においてピペットセミナーが開催されました。高貝研究室からも大学院生及び学類生が参加し、ピペットの原理や正しい使用方法、ピペッティングテクニックなどを学びました。

   

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分析化学会第66回年会

こんにちは!MMです(‘ω’)

2017年9月9~12日、分析化学会第66回年会が東京理科大学(葛飾)で行われました

今回はODSさん(?オクタデシルシリル?カラムか?)とわたしが参加させていただきました!!

学会発表ははじめてだったので

ちょっとだけ緊張しました(^-^)

先輩のODSさんは堂々とした素晴らしい発表でした!!

さすがです!見習おう(*’ω’*)

おつかれさまでした!

今後もこのような場で発表できるように研究をがんばりたいと思います(‘ω’)

MM

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日本分析化学会第66年会in東京理科大学で研究成果発表を行いました。

2017年9月9日(土)-12(火)、東京理科大学葛飾キャンパスにおいて開催された「日本分析化学会第66年会」で2件の研究成果発表を行いました。

発表題目は、下記のとおりです。

(1)「検量線が不要な放射性Srのカスケード型ICP-MS分析と福島第一原発の原子炉建屋滞留水への応用」

小田島瑞樹(M1)、古川真、鈴木勝彦、高貝慶隆

(2)「ベタイン型界面活性剤の曇点抽出による高濃度金ナノ金平糖のワンポット合成抽出法」

森萌芽(B4)、Willie Hinze、高貝慶隆

 

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IRIDシンポジウムinいわき

2017年8月3日にいわきでIRIDシンポジウム2017が開催され、

I藤がパネル発表をして参りました。

 

講演を聞いてからのパネル発表でした。

カメラも回っていたので少し緊張しました(‘ω’)

激励のお言葉をいただいたので、

期待に応えられるよう今後も頑張りたいと思います。

 

翌日の8月4日には福島第一原子力発電所と

楢葉遠隔センターの見学ツアーに参加しました。

遠隔センターは初めての見学で、

体育館級の大きい施設があり驚きました。

バーチャルリアリティシステムは操作もさせていただけて

楽しかったです。とても感動しました。

 

廃炉にかかわる方々と交流ができて

とても有意義なシンポジウムでした。

ありがとうございました。

 

I藤

 

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みちのく分析化学シンポジウム2017(@弘前大学)で研究成果発表&ポスター賞受賞

7月22日(土)、弘前大学において開催された「みちのく分析化学シンポジウム2017」に大学院生1名が参加し、ポスターによる研究発表を行ってきました。

タイトルは下記のとおりです。

・阿部未姫,佛願道男,五十嵐淑郎,高貝慶隆「ウランイオン除去を目的としたデスフェリオキサミンB固定化マイクロポリマーの開発」

そして、こちらのポスターは「最優秀ポスター賞」を受賞しました!!

おめでとうございます♪

 

 

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平成29年度日本分析化学会東北支部若手交流会&ポスター賞2件受賞

7月14日(金)〜15日(土)、平成29年度日本分析化学会東北支部若手交流会が秋保温泉で開催され、大学院生6名、学部生4名が参加し、研究発表(招待講演1件、ポスター2件)を行ってきました。発表タイトルは、下記のとおりです。

【講演】

〇中川太一(1)、Willie L. Hinze(2)、高貝慶隆(1)(3)「ナノによるナノの制御 ~熱感応性界面活性剤によるジプサムロッドのサイズ制御」(招待講演)

【ポスター】

◯尾形洋昭(1),古川真(1)(2)(3),高貝慶隆(1)(4)「ICP-MSによる放射性Srと放射性Iの2核種同時分析」

〇永作美有(1)、Willie L. Hinze(2) , 高貝慶隆(1)(3)「銀ナノ粒子のワンポット合成とミクロ相への高密度パッケージ」

 

そして、ポスター発表の2名は、ポスター賞を受賞しました!!

おめでとうございます\(^o^)/