実証実験@米国ネバダ州立大学ラスベガス校

 

平成29年3 月 3 日(金)~3 月 5 日(日)、米国ネバダ州立大学ラスべスガス校(UNLV)に行ってきました。

先生も初ラスベガスでした!

まず1日目はUNLVにて放射性物質を取り扱うために放射線教育の基礎プログラムの受講とトレーニングを受けました。

   

放射線の種類から測定法などわかりやすく説明していただきました。アメリカで定められている実効線量限度は日本よりも若干高いことを知りました。

また放射線物質を扱う実験をする際は,いつ,どこで,何の放射性物質を使うのかが記入されていました。徹底されてますね…!

 

2日目,3日目はプルトニウム、アメリシウム、ネプツニウムの吸着分離実験と液体シンチレーションカウンターを使用した計測実習を体験してきました。

普段お目にかかれない放射性物質を目の前にして驚く私と先生。私たちのリアクションを見たネバダ州立大学の先生は

とても嬉しそうでした。

プルトニウム、アメリシウム、ネプツニウムなどを用いた吸着分離実験は、日本で体験できない実習項目なので、大変貴重な体験となりました。

   

最終日はお昼も食べずに実験を進めていました。みなさん本当にありがとうございます・・・!

 

そして!実験後の楽しみはご飯!and (夜の)ラスベガスを少し案内していただきました。

  

  

テレビでしか見たことのない町をこの目でみることが出来て…とても刺激を受けました!

 

忙しい中ご協力してくださったネバダ州立大学の先生方,学生さん,そして高貝先生に心から感謝申し上げます

 

A部